2011年11月29日

メディエーション心得

行政書士の業界紙である日本行政にADR特集として、ADRとメディエーションという記事が載っていました。

ほとんどの方は、メディエーションと聞いて何の事?っていう状態なので、主に海外のADRメディエーション事情という説明がほとんどでしたが、オモシロイ内容でした。


日本人は情を重んじる

外国人は理を重んじる(外国と一言でいうのも乱暴ですが)

と今まで、思っていましたが、やはり外国であっても情は大切ですし、日本でも理は大切。

どちらか一方に偏りすぎては、いけない。


中庸が大切なことと思います。


お仕事の関係で色々な方の相談をお聞きしますが、ひたすら自分の意見を言ってくる方とたまにお会いしますが、どんな話であっても聞いてみること。


そのうえで、情が強いひとには理を説いて、理が強いひとには情を説く。


これがメディエーションのなかで、唯一、心がけてることです。


posted by 阿部公仁 at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政書士の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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